STORY
なぜ探究型のラボを作ろうと思ったのか
「やってみたい」を、行動に変えられる場所を。
私には、「誰もが“やってみたい”を行動に変えられる環境をつくりたい」という強い思いがあります。これまで研究、スポーツ、芸術など、多くのことに挑戦できる環境に恵まれてきました。しかし、教育の現場で多くの子どもたちと接する中で、その環境が決して当たり前ではないという現実に気づきました。
「やってみたい」という思いは、どの子にも必ずあります。しかし、それを形にする場や、後押ししてくれる関係性がない――その“見えない差”が、子どもたちの未来を左右してしまっています。だからこそ私は、誰もが「やってみたい」を形にできる場所をつくりたいと考えました。
自分の人生を「自分ごと」として捉え、目を輝かせながら将来を語れる子を育てたい。そのためには、単なる受験対策の場ではなく、感性を磨き、視野を広げる“心の教育”が必要です。多様な経験を通じて探究心を伸ばし、自分の問いに自信を持って答えられる――そんな環境を、このラボで実現していきます。
「やってみたい」を後押しする関係性こそが、子どもの未来を変えていく。


